倉庫や工場でのピッキング作業の仕事について知りたい!

倉庫や工場でのピッキング作業の仕事について知りたい!

ピッキング作業ってどんな仕事?

倉庫や工場の求人情報を読んでいる方であれば、一度はピッキング作業という言葉を目にしたことがあるかもしれません。これは倉庫や工場で保管されている商品や部品等を、紙の伝票や画面上のリストにしたがって、ピックアップしていく作業を指します。そしてピックアップして集めた商品等は、検品担当の作業者へ引き渡します。ピックアップの対象は、食品や日用雑貨をはじめ、電子部品や薬品、あるいは大型の工業部品や建材にいたるまで、多岐にわたります。もちろんピックアップする対象ごとに、作業のスタイルも異なります。

ピッキング作業には主に2つのスタイルがある!

ピッキング作業をするにあたっては、主に次の2つの方式があります。まず1つ目は、摘み取り方式と呼ばれるもの。これは倉庫や工場の棚あるいはケース等に保管されている商品等を、カゴやカートを使いながら集めて回る方式を指します。ちょうど畑の作物を摘み取っていくようなスタイルなので、この呼名が付いています。この方式でピッキング作業する現場では、棚の商品にあるバーコードを携帯ハンディで読み取りながら、作業を進めていくスタイルが目立ちます。

2つ目は、種まき方式と呼ばれるものです。これは、いったん一箇所に商品や部品等を集め、そこから複数の発送先へ仕分けていく方式です。まるで畑で種を四方へまいていくように見えるので、この呼名になっています。現場ではベルトコンベアから流れてくる商品等を、伝票や画面リストを見ながらピックアップし、発送先へ仕分けていくスタイルがよく見られます。

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